中学受験をさせるときの心構え

2016年度の実践女子中学の合格体験記にも書かれていますが、私は二人の娘を中学から私立に通わせました。正直、上の娘に関しては受験の時に大変な苦労をしてしまったことは今でもしっかりと覚えています。それは、得意教科が何もなかったために成績が思うように伸びなかったことです。しかし、一人目を受験させてよくわかったこともありました。それは子供だけでなく親も中学受験の時は腹をくくらなければならないということです。その心構えは何をすればいいのかをお話ししたいと思います。


中学受験がゴールではない

中学受験で親がしなければならない心構えは、まず全力で子供さんを信じてあげることです。試験を受けるのに少しでも不安があるとその不安は露骨に試験に影響してしまいます。絶対に受かるのだどいう気持ちをどこまで持てるのかが合否のカギとも言えますので、お母さんは子供さんを信じてあげてください。

そして中学受験でもう一つ必要なことは、もし落ちてしまったときは子供を叱るのではなく沢山褒めてあげましょう。そうすることで、子供は大声をあげて泣くかもしれませんが泣かせてあげてください。今までの緊張が一気に爆発するかもしれませんが受け止めてあげる準備も必ずしてあげるようにしてあげてください。中学受験がゴールではないということを覚えておいてください。